役に立つ情報:ハンバーガーの概要やリンクについて

このサイトでは、「ハンバーガーについての基礎知識」のページでもハンバーガーについて解説しましたが、
「そもそもハンバーガーってどんなもの?」ということについては、wikipediaに詳しく書かれています。
それによるとハンバーガーが生まれた起源については諸説あるようなのですが、

1891年の文献には既に「ハンバーガーステーキ」の文字が見られ、1904年にセントルイスで開催されたセントルイス万国博覧会の会場内でハンバーガーステーキを挟んだサンドイッチが「ハンバーガー」という表記のもとで販売されていたという事実からも、20世紀の初頭には専用の丸いバンと組み合わさり、今日のハンバーガーの原型が誕生していたと考えられる。

ということで、ハンバーガーは誕生して約100年あまりの食べ物だということがわかります。
また、ハンバーガーの代名詞、マクドナルドが誕生したのは1940年。第二次世界大戦の直前ですね。
マクドナルド兄弟が開発した「スピード・サービス・システム」のキャッチフレーズと、工場式のハンバーガー製造方法、そしてセルフサービスの仕組みで、戦後急速に成長していくことになります。
日本では1971年(昭和46年)7月20日、1号店である銀座店を銀座三越店内に開店したのが始まりになっています。

そして、マクドナルドの店舗に必ずある左の図のプレートですが、これは「一般社団法人 日本ハンバーグ・ハンバーガー協会」の定めた販売指定店を証明する印です。
この「一般社団法人 日本ハンバーグ・ハンバーガー協会」の公式サイトはこちらになりますが、このサイトによると、協会に加盟している企業のうちファーストフードのハンバーガーチェーンはマクドナルドとモスバーガーだけです。もっとも、日本ではハンバーガーチェーンの1位2位がマクドナルドとモスバーガーなので、かなりの範囲がカバーされていると考えることもできます。
この日本ハンバーグ・ハンバーガー協会のサイトではハンバーガーの製造過程や安全性への取り組みなどが解説されているので、ご覧いただければと思います。